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足関節捻挫

足関節捻挫でお困りの方へ

こんなお悩みはありませんか?

  • □ 足首をひねってから痛みが続いている
    □ 腫れやあざがなかなか引かない
    □ 歩くと不安定で不安がある
    □ スポーツに復帰できるか心配
    □ 何度も捻挫を繰り返している

🔹 足関節捻挫は放置しないことが大切です

足関節捻挫は靭帯の損傷です。
「ただの捻挫」と軽く考えてしまうと、

  • 慢性的な痛み

  • 足首の不安定感

  • 再発の繰り返し

  • 変形性足関節症への進行

につながることがあります。


🔹 早期対応が回復のカギ

  • ✔ 受傷直後は安静・冷却・圧迫・挙上
    ✔ 必要に応じて医療機関での評価
    ✔ 回復期にはリハビリや筋力トレーニング
    ✔ 再発予防のためのバランストレーニング

「軽いから大丈夫」と思っていませんか?

痛みが続く・不安定感がある場合は、
一度きちんと評価を受けることをおすすめします。

症状の程度に応じた対処法もお伝えできますので、

桶川市で足関節捻挫でお困りの方は是非TS 接骨院へご相談下さい。

目次

このような症状ありませんか?

  • 足首をひねったあとから痛みがある
  • 外くるぶし周辺を押すと強く痛い
  • 足首が腫れてきた
  • 青紫色のあざ(内出血)が出ている
  • 足首を動かすと痛い/動かしにくい
  • 体重をかけると痛む
  • 歩くとグラつく感じがある
  • 触ると熱っぽい

足関節捻挫とは?

🔹 足関節捻挫とは?

足首をひねったときに、
関節を支えている靭帯が伸びる・部分的に切れる・完全に切れる
この状態を「足関節捻挫」といいます。


🔹 どの靭帯が傷つくの?

もっとも多いのは、足首を内側にひねったときに起こる外側靭帯損傷です。

外側の靭帯(約8~9割)

  • 前距腓靭帯

  • 踵腓靭帯

  • 後距腓靭帯

特に前距腓靭帯が一番傷つきやすいです。


🔹 筋肉はどう関係するの?

筋肉は直接「捻挫そのもの」ではありませんが、関係はあります。

例えば:

  • 腓骨筋群
    → 足首を外側に引っ張って安定させる筋肉
    → 弱いと内側にひねりやすくなる

  • 前脛骨筋
    → 足首の安定に関与

筋肉が弱い・反応が遅いと、靭帯に負担が集中して捻挫しやすくなります。


🔹 まとめ

✔ 足関節捻挫 = 靭帯の損傷
✔ 筋肉は「予防や安定」に関与
✔ 一番多いのは外側靭帯(特に前距腓靭帯)

足関節捻挫の原因と症状について

足関節捻挫の原因と症状

✅ 主な原因

① 内反(ないはん)捻挫(最も多い)

足首が内側にひねられることで起こります。
多くは外側の靭帯(前距腓靭帯など)を痛めます。

起こりやすい場面

  • ・ジャンプの着地に失敗

  • ・段差で足をひねる

  • ・スポーツ中の急な方向転換

  • ・ハイヒール着用時のぐらつき


② 外反(がいはん)捻挫

足首が外側にひねられることで起こります。
内側の三角靭帯を損傷します。内反捻挫より少なめです。


③ ハイアンクルスプレイン(高位足関節捻挫)

すねの骨(脛骨と腓骨)の間の靭帯を損傷するタイプ。
スポーツ選手に多く、治りにくい傾向があります。


✅ 主な症状

🔹 痛み

  • ・足首の外側(または内側)に強い痛み

  • ・体重をかけると痛む

  • ・押すと痛い(圧痛)

🔹 腫れ・内出血

  • ・受傷後すぐ〜数時間で腫れる

  • ・皮膚が紫色になることも

🔹 可動域制限

  • ・足首が動かしづらい

  • ・不安定感がある

🔹 重症の場合

  • ・歩けない

  • ・靭帯の断裂

  • ・骨折を伴うことも


✅ 重症度の目安

程度 状態 目安
Ⅰ度 靭帯が伸びた 軽い腫れ・歩行可能
Ⅱ度 部分断裂 強い腫れ・歩くと痛い
Ⅲ度 完全断裂 強い腫れ・歩行困難

⚠ こんな場合は受診を

  • ・歩けないほど痛い

  • ・明らかな変形がある

  • ・腫れが強くなる

  • ・何度も繰り返している

足関節捻挫を放置したときのリスク

放置した場合のリスク

① 慢性足関節不安定症(CAI)

最も代表的なリスクは慢性的な不安定性です。
靭帯が十分に回復しないまま日常生活やスポーツに復帰すると、足首が「ぐらつく」「抜ける感じがする」状態が続き、再び捻挫を繰り返します。これを慢性足関節不安定症といいます。


② 捻挫の再発

一度傷ついた靭帯や固有受容感覚(バランス感覚)は、適切なリハビリを行わないと回復しにくくなります。その結果、わずかな段差や方向転換でも再受傷しやすくなります。


③ 関節の可動域制限

炎症後に癒着や関節の硬さが残ると、背屈制限などが起こり、歩行やしゃがみ動作に支障が出ます。これが続くと膝や股関節、腰への負担も増加します。


④ 軟骨損傷・変形性関節症

不安定な状態が長期間続くと、関節軟骨に繰り返しストレスがかかり、将来的に変形性足関節症へ進行する可能性があります。慢性的な痛みや腫れが続く原因になります。


⑤ 見逃された骨折や高位損傷

強い痛みがあるのに医療機関を受診しない場合、骨折やハイアンクルスプレイン(脛骨と腓骨の間の靭帯損傷)を見逃すことがあります。これらは回復が遅れ、長期的な機能障害につながることがあります。


まとめ

足関節捻挫を放置すると、

  • ・慢性不安定性

  • ・再発の繰り返し

  • ・可動域制限

  • ・変形性関節症

  •  といった長期的な問題を引き起こすリスクがあります。

「腫れが引いた=治った」ではありません。
痛みが軽減した後も、適切な固定・段階的リハビリ・筋力強化を行うことが、将来的なトラブルを防ぐために重要です。

足関節捻挫の施術方と代表的な施術期間と過程

足関節捻挫の主な施術

当院では足関節捻挫に対して次のような施術を行います。

●アイシング

  • 足首のアイシングは、主に捻挫や打撲などの急性外傷直後に行う処置で、炎症や腫れ、痛みを抑えることを目的としています。受傷直後は患部で炎症反応が起こり、血管が拡張して腫脹や内出血が生じます。冷却することで血管を収縮させ、過剰な炎症反応を抑制し、疼痛を軽減し、組織の二次的損傷を防ぐ効果が期待できます。

  • 氷と少量の水を入れたビニール袋を用意し、薄いタオルを1枚挟んで患部に当てます。冷却部位は痛みや腫れの強い部分(多くは外くるぶし周囲)を中心に包み込むように密着させます。冷却時間は15~20分を目安とし、皮膚の感覚が鈍くなる程度で終了します。これを2~3時間おきに1日数回行います。

    施術中は皮膚の色調や感覚の変化を確認し、強い蒼白や異常な痛みが出た場合は直ちに中止します。また、凍傷を防ぐために20分以上連続して行わないことが重要です。特に受傷後48時間以内は炎症が強いため、適切な頻度でアイシングを継続することが効果的です。

●特殊電気療法

  • 電気の刺激を与えれば、筋緊張を和らげることができます。
    血流を促すこともでき、生じていた不調症状の緩和を目指せます。当院では、最新の機器を導入しています。

●手技療法

  • 足関節捻挫に対する手技療法は、炎症の軽減・可動域の回復・疼痛の緩和・再発予防を目的に、回復段階に応じて実施します。急性期・亜急性期・回復期でアプローチが異なります。

🔹 ① 急性期(受傷~約3日)

目的

  • ・炎症の拡大防止

  • ・疼痛軽減

  • ・二次的損傷の予防

主な手技

  • ・軽擦法(リンパドレナージ様の軽い徒手操作)

  • ・周囲筋の軽いリラクゼーション

  • ・痛みのない範囲での他動的微小運動

※強いストレッチや関節モビライゼーションは避ける

🔹 ② 亜急性期(3日~2週)

腫れと熱感が落ち着いてきた時期。

目的

  • ・可動域回復

  • ・癒着予防

  • ・関節機能正常化

主な手技

関節モビライゼーション

  • ・距腿関節の前後滑り

  • ・距骨の後方滑り(背屈制限改善)

軟部組織モビライゼーション

  • ・腓骨筋群

  • ・前脛骨筋

  • ・下腿三頭筋

筋膜リリース

  • ・足底筋膜

  • ・下腿後面

🔹 ③ 回復期(2週以降)

目的

  • ・関節安定性向上

  • ・再発予防

  • ・スポーツ復帰準備

主な手技

  • ・関節アライメント調整

  • ・距骨ポジション修正

  • ・腓骨頭の可動性改善

  • ・動的関節モビライゼーション

●テーピング

  • 足関節捻挫に対するテーピングは、関節の不安定性を補い、痛みを軽減し、再受傷を予防することを目的として行います。特に多い内反捻挫では、足首が内側に倒れる動きを制限するように固定します。
  • *当院ではテーピングは無料で処置します!

足関節捻挫の代表的な施術期間・施術過程

足関節捻挫の代表的な施術期間は、損傷の程度によって異なります。軽度(Ⅰ度:靭帯の伸張)の場合はおよそ1~2週間、中等度(Ⅱ度:部分断裂)では3~6週間、重度(Ⅲ度:完全断裂)では6週間から3か月以上を要することが一般的です。スポーツ復帰にはさらに段階的な評価が必要となります。

施術過程は大きく「急性期」「亜急性期」「回復期」に分けられます。

まず急性期(受傷直後~約3日)は、炎症や腫れ、痛みを抑えることが最優先です。この時期は安静を保ち、冷却、圧迫、挙上などの処置を中心に行います。必要に応じてテーピングや包帯で固定し、骨折の可能性がある場合は医療機関での評価を受けます。過度な手技や無理な運動は避け、「悪化させないこと」が重要です。

次に亜急性期(約3日~2週間)では、炎症が落ち着いてきた段階で可動域の回復と組織修復の促進を目指します。関節モビライゼーションや軟部組織へのアプローチを行いながら、痛みのない範囲での自動運動や軽い荷重練習を開始します。固定を徐々に減らし、関節が固まらないようにしていきます。

回復期(2週間以降)では、関節の安定性向上と再発予防が中心となります。腓骨筋群や下腿三頭筋の筋力強化、バランストレーニング、固有受容覚訓練などを段階的に実施し、日常生活動作やスポーツ動作に近い動きへと進めていきます。痛みがなく、腫れが消失し、左右差のない可動域と安定性が確認できることが、完全復帰の目安となります。

足関節捻挫は軽く見られがちですが、適切な施術過程を踏まないと慢性的な不安定性につながる可能性があるため、段階に応じた対応が重要です。

足関節捻挫になってしまった際の注意点と対処法

足関節捻挫になったときの注意点と対処法

足関節捻挫は日常生活やスポーツでよく起こりますが、放置すると慢性不安定症や再受傷のリスクがあります。受傷時の正しい対応が重要です。


🔹 注意点

  1. 無理に歩かない

    • ・体重をかけると靭帯損傷が悪化することがあります。

  2. 放置しない

    • ・腫れや痛みが軽くても、靭帯損傷や骨折が隠れている場合があります。

  3. 過度な自己判断で温めない

    • ・急性期(受傷~48時間)は炎症が強いため、温めると腫れや痛みが悪化することがあります。

  4. 痛みの範囲を超えた運動をしない

    • ・急なジャンプや方向転換などは再受傷のリスクがあります。


🔹 初期対処(RICE処置)

  1. Rest(安静)

    • ・足首を動かさずに安静を保つ

    • ・松葉杖などで体重負荷を避ける

  2. Ice(冷却)

    • ・15~20分、2~3時間おきにアイシング

    • ・直接肌に当てず、タオルを1枚挟む

  3. Compression(圧迫)

    • ・弾性包帯やテーピングで軽く固定

    • ・しびれや蒼白がないよう注意

  4. Elevation(挙上)

    • ・足首を心臓より高く上げる

    • ・腫れや内出血の拡大を抑える


🔹 受診の目安

  • ・歩けないほどの痛み

  • ・足首の明らかな変形

  • ・腫れや内出血が強い

  • ・何度も繰り返している


🔹 急性期後の対処

  • ・腫れが落ち着いたら可動域訓練

  • ・筋力強化(腓骨筋・下腿三頭筋)

  • ・バランス訓練や固有受容器訓練

  • ・スポーツ復帰は痛みなし・安定性確認後


ポイントは「受傷直後は安静・冷却・圧迫・挙上で炎症を抑える」ことと、「腫れや痛みが落ち着いたら段階的に可動域・筋力・安定性を回復させる」ことです。

足関節捻挫の予防法と身体のケア

足関節捻挫の予防法と身体のケア

足関節捻挫は一度起こすと再発しやすい外傷です。予防には「柔軟性」「筋力」「バランス能力」「日常のケア」の4つが重要です。


🔹 ① 柔軟性の向上

足関節の可動域、とくに背屈可動域が不足すると捻挫のリスクが高まります。

● ケア方法

  • ・ふくらはぎ(下腿三頭筋)のストレッチ

  • ・アキレス腱ストレッチ

  • ・足底のストレッチ

🔎 入浴後など筋が温まっているときに行うと効果的です。


🔹 ② 筋力強化

足首の安定には**腓骨筋群(外側の筋肉)**が重要です。

トレーニング例

  • ・チューブを使った外反運動

  • ・かかと上げ(カーフレイズ)

  • ・タオルギャザー(足趾の筋力強化)

🔎 特に腓骨筋は内反捻挫の予防に重要です。


🔹 ③ バランス・固有受容感覚の強化

捻挫後はバランス能力が低下します。

トレーニング例

  • ・片脚立ち(30秒×左右)

  • ・不安定なマット上での立位

  • ・片脚スクワット

🔎 再発予防には筋力以上にバランス訓練が重要です。


🔹 ④ 適切なシューズ選び

  • ・かかとが安定している

  • ・足幅が合っている

  • ・ソールがすり減っていない

スポーツ種目に合った靴を選ぶことが大切です。


🔹 ⑤ テーピング・サポーターの活用

過去に捻挫歴がある場合、運動時のみ補助的に使用することで再受傷予防になります。ただし、常時使用すると筋力低下につながる場合もあるため注意が必要です。


🔹 ⑥ 日常の身体ケア

  • ・運動後のアイシング(違和感がある場合)

  • ・足部・下腿のセルフマッサージ

  • ・疲労をためない

  • ・違和感を感じたら早めに休養


🔹 まとめ

足関節捻挫の予防には、
✔ 柔軟性
✔ 筋力
✔ バランス能力
✔ 日常のケア

を継続的に行うことが重要です。

特に一度捻挫を経験した方は、再発率が高いため予防トレーニングを習慣化することが効果的です。

足関節捻挫に関するQ&A

足関節捻挫は自然に改善されることはありますか?

軽度であれば自然に改善することはありますが、適切な初期対応(安静・冷却・圧迫・挙上)と、その後のリハビリを行うことで再発リスクを大きく減らせます。

足関節捻挫が悪化するとどうなりますか?

足関節捻挫が悪化すると、完全断裂・慢性不安定症・軟骨損傷・将来的な変形性関節症へと進行する可能性があります。

足関節捻挫の施術は保険適用されますか?

急性の捻挫なら基本的に保険適用になることが多いです。 慢性化している場合は自費になることが多いです。原因が明確であることが重要になります。

足関節捻挫で痛いときにマッサージは効果ありますか?

🔴 急性期はマッサージNG(冷却優先)
🟡 腫れ・熱感が落ち着いてから軽く行う
🟢 周囲筋へのアプローチが有効
「今どの段階か」がとても重要です。

足関節捻挫を繰り返している場合はどうすればいいですか?

繰り返す捻挫は「その場の固定」ではなく「機能回復トレーニング」がカギです。
✔ 可動域
✔ 筋力
✔ バランス能力
この3つを体系的に回復させることが再発防止につながります。

足関節捻挫の施術は一度で効果を実感できますか?

1回で「変化」は感じることもりますが「完全回復」には段階的な施術と時間が必要です。 リハビリまで含めて本当の回復が見込まれます

当院の足関節捻挫に対しての強み

  • スポーツ経験者の先生が在籍しております!

     スポーツ外傷に強い先生が揃っています。
  • 駐車場が広い!

      駐車場が広いため怪我をした方の送り迎えがしやすく駐車もしやすく、お気軽にお越しいただけます。
  • トレーニング設備があります!

     ランニングマシン、サイクリングマシンなど色々揃っておりトレーニングやリハビリにも適しています!
  • 「ES5000」という特殊電気器具があります!

     手技療法では届かない深部の筋肉へアプローチ可能です!
  • テーピングが無料です!!

     足関節捻挫にはテーピングが有効です。施術後無料でテーピングを巻いています。
  • 予約が気軽にとれ急な予約にも対応します!

      LINEまたはお電話でお気軽に予約がとることが出来ます!当日予約も急性の怪我にも対応します

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